2008年10月2日木曜日

プチュンバン(カンボジアのお盆)

9月28、29、30日は、カンボジアのお盆でした。
カンボジア語では、「プチュンバン」と言います。
日本とよく似ていて、お盆には先祖の供養のためにお寺に行きます。カンボジアの多くの人が仏教徒です。

でも、日本の仏教徒はちょっと違います。インドの仏教に近いようです。日本は、中国と似ています。


この写真は、同じ学校の先生の兄弟や友達の写真です。カンボジアのお盆がどんなのかを知りたくて、私もワット(お寺)に連れて行ってもらいました。お寺に行く時は、ご飯やお菓子をお供え物として持って行ったり、お金を寄付したりします。そして、上の服は白,下は黒っぽいものを着ていきます。女性は、スカートをはいて行きます。白と黒なのも、日本と近いですよね。

さらに、お盆には、おばあちゃん家に親戚一同が集まったりもします。これも、日本によく似てますよね。。お盆には、久しぶりに実家に帰ってきた子どもたちや孫たちが集まるって...。なので、これまた、「一緒に行く?」と誘われたので、思い切って先生の実家にお泊まりに行ってきました。

これが、おばあちゃん家の風景です。
先生の実家は、メコン川を渡った島の中にあります。ボートに10分くらい乗って、島へ渡ります。その後、バイクで20分くらい行ったところにありました。島の中は、
とってものんびりした田舎って感じのところでした。まさに、田舎のおばあちゃん家に遊びに来た!って感じでした。そして、またまたおばあちゃんがとても優しい人で、私も孫のように歓迎してくれました。(初めて会ったにも関わらず)

おばあちゃん家には、たくさんの孫たちがいました。間違いなく、20人近くはいました。でも、そのほとんどが女の子で、男の子は少ないようでした。みんなでご飯食べたり,話をしたりして夜を過ごしました。初めて日本人に会った子(中学生や高校生くらいの孫)が多かったため、かなり日本についての質問攻めでした。特に、私の目につけているコンタクトレンズにみんなびっくりしてました。「何それ?」って顔で、見られてしまいました。

次の日、家の目の前から、これまたボートに乗ってさらに小さな島のお寺に親戚一同ででかけました。家の目の前が川ってすごい!!しかも、マイボートがあるってすごい!!と感動でした。さらに、今は雨期のため、土がぬかるんでいるため、船までは裸足で行きます。さらに,少し川の中をあるいてから、船に乗り込みます。


サバイバル&ウルルンな1泊2日のプチュンバンでした。
貴重な体験をさせてもらったキムヒヤン先生に感謝です!!オークン(ありがとう)



2 件のコメント:

みほ さんのコメント...

ふきさん元気そうでなによりです。
お盆満喫ですね。楽しそう。
今澁谷のお宅に訪問中です。だからネットがスムーーーーズにつながります。自分の家だとページが変わるのを待っている間に寝てしまいます。月曜からマニラに上がります。
バイク講習です。乗りたいやら乗りたくないやら。ふきさんまたねー。

ふっきーチャンダー さんのコメント...

みほちゃんへ

お久しぶりです、しぶやん家はネットが快適なのね!すばらしい!マニラかー。いいなー。私も行きたい!!
でも、バイク講習、辛いね。「講習」って響きがやだー。
でも、自分の命を守るためだから...ね、頑張ってねー。